鎌ヶ谷中学校開校
昭和22年(1947年)5月10日、教育制度の改革により鎌ヶ谷小学校を仮校舎として鎌ヶ谷中学校が開校した。
教育制度の改革とは、学校教育法が制定され、以前の尋常小学校(初等科6年)、高等小学校(高等科2年)から現在の小学校6年、中学校3年の体制に移行し、義務教育としたことである。
当時、職員は校長以下7名、生徒数299名、7学級を持って編成された。
鎌ヶ谷中学校は、市内で最も歴史の古い学校であり、昭和47年(1972年)に鎌ヶ谷市立第二中学校が開校するまで、市内唯一の中学校であった。
現在の鎌ヶ谷市内の中学校は以下のとおりである。
昭和22年(1947)5月創立
昭和47年(1972)4月創立
昭和50年(1975)4月創立
昭和55年(1980)4月創立
昭和59年(1984)4月創立