絵馬の書き方・注意点

初富稲荷神社の絵馬は、「干支」の絵柄を使用しています。

干支には、迎える年がより縁起の良い年でありますようにとの願いが込められています。

<初富稲荷神社の絵馬>

絵馬は、神様にお願い事や感謝の気持ちを伝えることができますが、書き方に注意することが必要です。

① 神社にお詣りしてから授与所で受ける

絵馬はお詣りの後にいただくようにしましょう。

② 縦書きでも横書きでも大丈夫

書き方に決まりはありません。丁寧に心を込めて自由に書きましょう。

③ 油性のペンを使う

初富稲荷神社でご用意しています。

④ 代理人の人が書いてもよい

代理の人が絵馬を書いても問題ありません。

⑤ 他人に迷惑になることは書かない

他人の悪口や人が見て不快に思うことを書くのはやめましょう。

⑥ 願い事はひとつだけ

二兎を追う者は一兎をも得ず。

⑦ 生年月日、名前、住所を記入しなくても大丈夫

生年月日、名前、住所が基本ですが、イニシャルと〇〇県〇〇市だけでも大丈夫です。

⑧ お礼参りも忘れずに

無事にお願い事が叶ったら、神様に感謝のことばを伝えましょう。

⑨ 絵馬は持ち帰ってもよい

絵馬は持ち帰っても問題ありません。お祀りして一年たったら神社に納めましょう。

絵馬かけは、境内西側の末社天満宮の隣にあります。