令和8年春季例大祭の終了について

令和8年2月13日(金曜日)、春季例大祭が無事に終了しました事をここに御報告いたします。

みなさま方の御協力により滞りなく出来ましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

春季例大祭とはその年の五穀豊穣を祈願するお祭りです。

毎年二月の二の午に行っています。

初富稲荷神社では、創建時、伏見稲荷大社から請けた分霊が初午までに間に合わなかったため祭礼を二の午に行われ、

以後、2月の二の午を春の例大祭(春季例大祭)とすることになりました。

今年も天気に恵まれ、例大祭日和となりました。

初富開墾以来、旧初富の地名の鎮守様として崇敬されている初富稲荷神社は、南初富連合自治会、北初富連合自治会、富岡自治会、くぬぎ山連合自治会、北初富第一自治会の五つの自治会により護られている氏神神社です。

現在、各自治会長及び各自治会から選出された委員合わせて27名が、初富稲荷神社管理委員会(氏子役員)として活動しています。

地域の人たちで氏神様をお護りするこの伝統は、創建時から続いています。

春と秋の例大祭には各自治会のみなさまに御協力をいただき、

前日の事前準備、当日の会計、奉納の掲示、来賓者の接待などをしていただきます。

昔から「年番」という言い方をしています。

今回の会計担当は、くぬぎ山連合自治会のみなさまです。

例大祭における全ての収支決算をしていただきます。

境内では、自治会のみなさまのご協力により、甘酒が振る舞われました。

午前11時から春季例大祭の式典が開催されました。

これは、拝殿におけるご祈祷が終了し、末社に移動した時の様子です。

古峯神社のご祈祷及び氏子役員による玉串奉納。

天満宮のご祈祷。

つつがなく式典が進行していきます。

社務所大広間における直会(なおらい)の様子。

氏子総代により、みなさまに感謝の意を表しました。

来賓者挨拶。

北初富第一自治会長による乾杯のご発声。

たくさんのみなさまにご奉納していただきました。

清酒、果実、奉納幟などもありがとうございました。

今回の春季例大祭の収支決算は全て公表し、後日回覧いたします。

こうして令和7年春季例大祭が無事に終了しました。

この行事が未来永劫続くことを心から祈念いたします。

初富稲荷神社は、氏子によって支えられている、地域のための、コミュニティとしての神社であることを念頭に、これからも活動してまいります。