令和7年春季例大祭のご案内
春季例大祭とはその年の五穀豊穣を祈願するお祭りです。
毎年2月の二の午に行います。
今年の二の午は、2月18日(火曜日)です。
令和7年2月18日(火曜日)
午前11時から拝殿及び末社において、例大祭式典が執り行われます。
<上2枚は令和6年春季例大祭時の写真>
年番
今回も自治会の皆様にご支援を頂きます。
・南初富連合自治会
・北初富連合自治会
・富岡自治会
・くぬぎ山連合自治会
・北初富第一自治会
春と秋の例大祭には各自治会のみなさまに御協力をいただき、前日の事前準備、当日の会計、奉納の掲示、来賓者の接待などをしていただいております。
昔から「年番」という言い方をしています。
今回の会計担当は北初富第一自治会のみなさまです。
<令和6年春季例大祭の会計は、富岡自治会のみなさまが担当しました>
初富開墾以来、旧初富の地名の鎮守様として崇敬されている初富稲荷神社は、
南初富連合自治会、北初富連合自治会、富岡自治会、くぬぎ山連合自治会、北初富第一自治会の五つの自治会により護られている氏神神社です。
現在、各自治会長及び各自治会から選出された委員合わせて27名が、初富稲荷神社管理委員会(氏子役員)として活動しています。
<令和6年春季例大祭時の写真>
春と秋の例大祭に御扉(みとびら)が開閉します。
本殿の扉を御扉(みとびら)と言い、御扉には鍵が掛かっています。
年に2回、春と秋の例大祭の式典の中で、宮司が御扉を開閉します。
御扉には「ギリ戸」という独自の音を出す構造があり、御扉の開閉時に「ギギギィ」という神々しい音が鳴るようになっています。
興味のある方は是非ご参拝ください。
席に限りがございますが、一般の方も例大祭式典へ参加することができます。