鎌ヶ谷市民まつりが開催されました

令和6 年10月12 日(土曜日)、「第50回鎌ヶ谷市民まつり」が開催されました。

1975年に始まった「鎌ヶ谷市民まつり」は、第50回を迎えました・・・

今年は第50回を記念して、東京の高円寺で活動されている方々による阿波踊りが披露されるなど、例年より盛大なパレードが行われました。

新鎌通りでは、こども神輿が行なわれています。

鎌ヶ谷市役所駐車場の屋外ステージでは、子供たちによる「フラ・キッズダンス」。

同じく鎌ヶ谷市役所駐車場における「消防自動車展示会」。

本物の消防自動車に乗って写真撮影ができます。

総合福祉保健センター前では、「かまたん」と写真撮影・・・

「かまたん」は、梨と野菜の妖精なんです。鎌ヶ谷の畑で生まれました。

同じく総合福祉保健センター前で行われた「ご当地キャラクターイベント」。

「かまたん」ガンバレ~・・・

初富稲荷神社前を通過する相馬野馬追 騎馬武者行列。

迫力満点、国指定重要無形民俗文化財。

東武アーバンパークライン沿いの道を進む騎馬武者行列。

新鎌通りにおける「着陣式」。

相馬野馬追の由来は、1000年以上前、平将門が自国領「下総小金原」において、

野生馬を敵兵にみたてて軍事演習をしたことに始まるそうです。

平将門の流れを汲む相馬氏は、この野馬追を神事として続け、今に至っています。

鎌ヶ谷は、国史跡「下総小金中野牧跡」があるように小金原と呼ばれていた地です。

馬を通じた歴史的な縁があり、第39回鎌ヶ谷市民まつりに特別参加、

第40回鎌ヶ谷市民まつり2014から相馬野馬追を正式に招致しています。

東京の高円寺の皆様による「阿波踊り」の始まりです。

新鎌通りにおいて「流し踊り」の披露です。

大歓声が沸き起こりました・・・

「江戸っ子連」、「飛鳥連」、「ひょっとこ連」、「天翔連」4連による「総踊り」です。

総踊りには一般人も参加できます。

天気にも恵まれ、大勢の来場者で終日賑わっていました。

来年の鎌ヶ谷市民まつりが今から楽しみですね・・・

阿波踊りは毎回来て欲しいと思いました(笑)・・・

初富稲荷神社は、鎌ヶ谷市民まつりを協賛しています。