令和6年もちつき大会が開催されました
令和6年11月16日(土曜日)、北初富第一自治会主催によるもちつき大会が開催されました。
これは、毎年11月に初富稲荷神社境内において行っている行事です。
自治会のみなさんの協力のもともちつき大会の開催です。
もち米蒸し班活動開始。
昔ながらの竃と薪を使っています。
一番おいしい作り方です。
蒸しあがったもち米を餅つき機でつきます。
昔は臼と杵でついてました・・・先輩から伝授されたものです。
もち米は新米を使っています。
伸びが違うね・・・
つきあがった餅を丸餅にします。
あんこ餅班、黄な粉餅班、忙しくなってきました。
できたらパックに詰めます。
赤飯もありますよ。
飯台に移し替えます。
赤飯班も忙しくなってきた・・・
恒例の災害復興支援販売コーナー。
北初富第一自治会は、東日本大震災の復興支援を続けています。
たくさんのお客様で賑わっています。
自治会員は無料配布ですが、販売もしています。
今年は、お買い求めになる人が大勢いました・・・
間に合わなくなる程です・・・
赤飯300円。
あんこ餅2個入り300円。
きな粉餅2個入り300円。
昨年より100円値上げになってます・・・
もち米も高くなってるからね・・・
今年は休憩所が設けられ、その場で食べられるようになっていました。
来年は、お雑煮が復活するでしょうか・・・
昔ながらの臼と杵を使ったもちつき体験できます。
たくさんの子供たちが挑戦していました。
大きくなったら、もちつき大会手伝ってね・・・
鏡餅を作っています。
これは、もちつき大会に参加していただいた班長さんにあげるものです。
感謝の気持ちを込めて丸めています・・・
こうして終始和やかな雰囲気のもと、もちつき大会が続きます。
自治会のイベントは、「隣近所の顔を知るチャンスです。」
この経験は自治会の絆を深め、万が一の災害時にも役立つことでしょう。
初富稲荷神社境内のイチョウがほんの少し色づいています。
ここのイチョウが黄色に色づく頃、今年も終わりに近づきますね。