令和6年春季例大祭が無事に終了しました
令和6年2月24日(土曜日)、春季例大祭が無事に終了しました事をここに御報告いたします。
みなさま方の御協力により滞りなく出来ましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
春季例大祭とはその年の五穀豊穣を祈願するお祭りです。
初富稲荷神社では、創建時、伏見稲荷大社から請けた分霊が初午までに間に合わなかったため祭礼を二の午に行われ、
以後、2月の二の午を春の例大祭(春季例大祭)とすることになりました。
昨日の雨が嘘のような青空のもと初富稲荷神社春季例大祭の開催です。
春と秋の例大祭には各自治会のみなさまに御協力をいただき、
前日の事前準備、当日の会計、奉納の掲示、来賓者の接待などをしていただきます。
昔から「年番」という言い方をしています。
氏子役員は、式典と直会(なおらい)に出席します。
初富稲荷神社は氏子によって維持されている氏神神社であり、みなさまと共にあります。
今回の会計担当は、富岡自治会のみなさまです。
午前11時から春季例大祭の式典が開催されました。
これは、初富稲荷神社拝殿におけるご祈祷が終了し、末社に移動した時の様子。
古峯(ふるみね)神社のご祈祷。
天満宮(てんまんぐう)のご祈祷。
社務所大広間における直会(なおらい)の様子。
氏子総代による挨拶。
みなさまに感謝の意を表しました。
富岡自治会長による乾杯のご発声。
たくさんのみなさまにご奉納していただきました。
今回の春季例大祭の収支決算は全て公表し、後日回覧いたします。
こうして令和6年春季例大祭が無事に終了しました。
この行事が未来永劫続くことを心から祈念いたします。
初富稲荷神社は、氏子によって支えられている、地域のための、コミュニティとしての神社であることを念頭に、これからも活動してまいります。