令和6年秋季例大祭の終了について

令和6年10月20日(日曜日)、秋季例大祭が無事に終了しました事をここに御報告いたします。

みなさま方の御協力により、滞りなく順調に進行することが出来ました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。

秋季例大祭とは、五穀豊穣を得たことを氏神様に感謝し、地域の繁栄と安寧を祈る神事です。

10月19日(土曜日)の記録的な暑さから一転し、涼しい朝を迎えました。

初富稲荷神社秋季例大祭の開催です。

地元農家の御協力による地産野菜の直売。

御協力頂いたコンテナ倉庫の焼き芋屋、その名も「おいもや」さん。

キッチンカーで御協力頂きました。ドリンクメニューが豊富な「初清園」さん。

境内では奉納剣道大会が始まっています。

鎌ヶ谷市剣道連盟の全面的な御協力により開催されています。

白熱した試合が続きます・・・みんな真剣勝負です。

今回の会計担当は、北初富連合自治会のみなさまです。

春と秋の例大祭には各自治会のみなさまに御協力をいただき、

前日の事前準備、当日の会計、奉納の掲示、来賓者の接待などをしていただきます。

昔から「年番」という言い方をしています。

たくさんのみなさまに奉納していただきました。

今回の秋季例大祭の収支決算は全て公表し、後日回覧いたします。

午前11時から秋季例大祭の式典が開催されました。

これは、初富稲荷神社拝殿におけるご祈祷が終了し、末社に移動した時の様子。

古峯(ふるみね)神社のご祈祷。

天満宮(てんまんぐう)のご祈祷。

社務所大広間における直会(なおらい)の様子。

氏子総代による挨拶。

みなさまに感謝の意を表しました。

直会終了後、社務所大広間において奉納演芸会が始まりました。

地元の人たちによる演芸を中心に行いました。

盛り沢山の演芸で、終始賑やかな楽しい奉納演芸会が続きます・・・

神様も喜んでいらっしゃることでしょう。

こうして令和6年秋季例大祭が無事に終了しました。

この行事が未来永劫続くことを心から祈念いたします。

初富稲荷神社は、氏子によって支えられている、地域のための、コミュニティとしての神社であることを念頭に、これからも活動してまいります。